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毛穴詰まりはお尻にも現れます


お尻の毛穴に堅い角栓が溜まっていませんか?

この堅い角栓は、お尻の全体にあるのではなく
特に上の部分に多く出来ています。

先の部分を毛抜きで抜き取ってみると、白く堅い角栓が取れます。

このように角栓でザラザラになったり、黒ずんだりして
お尻という場所は、以外と肌のトラブルが起きやすい場所なのです。

しかも血行が悪く代謝も滞りがちで、ターンオーバーが上手くいかないために、
起きてしまった肌のトラブルがなかなか改善されないという特徴もあります。

でも、きちんと洗って古い角質を落とし
クリームで保湿すればつるつるになるってきますよ。

さらに、入浴で体を洗うボディスポンジを手ぬぐいに替えて洗うと、
ザラつきが気にならなくなってきます。

また、スクラブも効果があります。

ただし、手ぬぐいもスクラブも力を入れて洗うのではなく
くれぐれも優しくマッサージするように洗って下さい。

お風呂上がりには、ボディオイルでしっかりと保湿をしておきます。

ベタベタするからと敬遠されがちですが、
オイルは、ボディミルクよりも保湿されるし
意外としっとりさっぱりしています。

その他では、ピーリングが自宅でできるという石鹸も効果があります。

私が使っているのは緑色をした青リンゴの香りのものですが、
近所のドラッグストアで気軽に購入しています。

安くても使い心地が良いので
たまにシャンプー代りに頭皮も洗いますが、
スッキリして気持ち良いですよ。

また、皮膚科に行くと
角質を溶かす外用薬も出していただけるようです。


タグ:角栓 毛穴 お尻
posted by のんこめど at 12:10 | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

針が要らないヒアルロン酸、コラーゲン注入法


電気の力で一時的に肌へ電子の穴を開けて、
そこから美肌成分を送り込むという毛穴開きの治療法があります。

角栓による毛穴の開きにはもちろん、
シミ・くすみ・ニキビあと・シワなど改善したい症状に合わせた薬剤を導入することで、
短時間に高い効果が期待できるのです。

この方法は、エレクトロポレーション(Electroporation・電子穿孔法)といいます。

このエレクトロポレーションによって、
イオン導入器や超音波導入器では出来ない、
コラーゲンやヒアルロン酸などの高分子成分を
真皮層まで導入する事が出来るようになりました。

角栓によって開いてしまった毛穴でも、
老化によって涙型に開いてしまった角栓の無い毛穴でも、
改善させることが出来るのです。

エレクトロポレーションは、電気の力で細胞膜に一時的に穴を開け
そこから抗ガン剤を注入して がん細胞を死滅させるといった
ガン治療のための研究から生まれた技術なのだそうです。

通常、細胞膜は水を通過させませんが、
特殊な電気パルスを与えることにより、細胞膜に親水性チャネルが形成されます。

親水性チャネルは親水性の分子を選択的に透過させます。

チャネルは微細孔とも呼ばれ、細胞膜に突き刺さったちくわ型タンパク質です。

親水性チャネルでは、
親水性の物質だとチャネルの穴を通り抜けて膜を通過することが出来ますが、
他の物質は透過出来ません。

親水性チャネルが形成されたことで、
通常では細胞に入ることができない色々な親水性の分子が
細胞膜を通過することができるようになります。

この微細孔は一度形成されると、通常では数秒から数分の間
開いたままになりますが、自然に修復されますので心配ないそうです。


posted by のんこめど at 17:56 | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二の腕にできる毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)


もしかして、二の腕のブツブツが気になっていませんか?

二の腕のブツブツは毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)とか
毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)と呼ばれています。

病気というよりも遺伝性の角化異常で体質的なものです。

ご家族やいとこなどにも同じような症状が見られることが多い優性遺伝の症状です。

遺伝に加え、アトピー性皮膚炎の人は
毛孔性苔癬になりやすい傾向があるということです。

この毛孔性苔癬は、二の腕の外側だけでなく、
太ももの後ろや背中、お尻、膝の内側、エラなどに現れます。

症状としては、毛穴の開口部に角質が詰まって角栓や丘疹ができ、
この白いブツブツは鳥肌のようになって乾燥しています。

白いブツブツの角栓は、小さい吹き出もののように見えることもありますが、
痛みやかゆみはありません。

毛孔性苔癬の出来ている場所は、正常な皮膚の色であったり
または淡紅色や褐色かかっています。

ある程度の年齢になると自然に状態が改善することもあります。

でも、いちばん肌を出したおしゃれをしたい年ごろに発症し、
もう二の腕なんて見せられない!
と感じる中年にならないとよくならないなんて、あんまりな病気だと思いませんか?

このあんまりな病気の治療は、皮膚の角質層を溶かすAHA、BHAが効果があるそうです。

また、ダーマローラーの治療も効果的です。

これらの治療は、ダーマローラーの治療やケミカルピーリングをしている
美容皮膚科で相談するのが良いでしょう。

治療をそんなに急がないという方は、私の経験ですが、
毎日2度普通の石鹸をよく泡立てて優しく洗い、丁寧に洗い流します。

結構 根気が要りますが、3か月程度でかなりきれいに落ち着きます。

放っておくとそのうちまた発症しますので、また丁寧に洗います。

私はこの方法で毛孔性苔癬を抑えて、無事に中年を迎えました。。。


posted by のんこめど at 17:20 | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニキビの原因には、ホルモンが影響しています


ニキビとは、様々な原因により引き起こされる
炎症を伴った発疹で、医学的には「尋常性ざ瘡」と言います。

出来やすいのは、皮脂腺の多い場所で、顔・頭・胸・背中です。

ニキビの原因は、10代と思春期以降になってからとでは違ってきています。

10代の頃に出来るニキビは、
第二次性徴によるホルモンバランスの変化が原因で、
皮脂量が増えて毛穴が角栓で詰まりやすくなり、
その角栓で詰まってしまった皮脂を栄養にしてアクネ菌が増殖して出来るのです。

また、夜更かしをするようになる年齢ですし、
偏食や生活のリズムの乱れも10代のニキビの原因です。

この10代のニキビが発症しやすいのは、Tゾーンや頬といった場所です。

多くの場合、10代のニキビは、
年齢と共にホルモンバランスが安定するので自然と治まるのですが、
今度は思春期以降にできる大人のニキビで悩む人が増えてきます。

大人のニキビは様々な原因が重なって出来るので
10代のニキビと比べてとても厄介です。

思春期以降にできるニキビは吹き出物とも言います。

ストレス・生活環境の変化・加齢に伴う新陳代謝の低下や乾燥によって、
毛穴に剥げた角質や皮脂の角栓が詰まって出来ます。

また、ストレスがかかると
ストレスに対抗するために男性ホルモンが多く分泌されるようになるので、
皮脂の量も多くなりニキビの原因になります。

このタイプのニキビが出来やすい場所は、
額、こめかみ、口周り、フェイスラインなどになります。

この他に、女性のニキビの場合では
生理前に増える黄体ホルモンが関係してきます。

生理が始まる約2週間前の排卵日から生理の直前までは、
黄体ホルモンがたくさん分泌されます。

黄体ホルモンには、男性ホルモンと同様に皮脂分泌を高める作用があるので、
生理前ににきびが出来やすくなったり、悪化したりするのです。

また、黄体ホルモンの精神面での影響は、
イライラしやすくなるなどといった
月経前症候群と呼ばれる症状が出てくる場合もあります。

この様なイライラのストレスも
ニキビを悪化させてしまう原因のひとつになります。

ストレスを感じるとストレスに抗う力を得るために
コルチゾールと呼ばれるホルモンが副腎皮質から分泌されます。

脳からの命令で副腎皮質が刺激されると、
ここから分泌される男性ホルモンの量が増えると考えられます。

副腎皮質ホルモンが分泌され、それとともに男性ホルモンも分泌されるため
皮脂量が増加し、自律神経が乱れ、便秘になりやすくなるために、
一層ニキビが悪化していきます。

ニキビの出来やすさは体質にも大きく関わってくるのですが、
やはり皮脂腺の活動が活発な人ほど出来やすい傾向になります。

また、ニキビには出来やすい時期もあって、
季節の変わり目に出来やすくなったりします。


posted by のんこめど at 11:01 | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毛穴洗浄できるスキンスクライバー


顔には何と、毛穴が200万個もあるのだそうです。

この200万個もの毛穴が角栓や汚れ、
角栓や周りの黒ずみなどでいっぱいになっていては、
簡単に取り除くのには、かなりの根気が要ると思います。

メイクの落とし残しの化粧カスや空気中のほこり、
排気ガス、過剰に分泌されてしまった皮脂などで
常に毛穴は詰まりがちになります。

一生懸命に洗顔やクレンジングをしても
自己流の方法だけでは中の汚れや角栓などは
完璧には落とすことが出来ません。

でも、スキンスクライバーという超音波美顔器で
ポアクリーニング(毛穴洗浄)をすると、
超音波の乳化作用で溶かし出された角栓などの汚れや化粧カスを
ミスト化された水・洗浄液と一緒に吹き飛ばしますので
角栓、小鼻の黒ずみなどの除去に抜群の効果を発揮するのです。

しかも、スキンスクライバーは、
大切な肌を傷つけることがありません。

このポアクリーニングとスケーリング(角質除去)によって
スキンケアでの保湿効果を高め
その結果、肌のターンオーバーを円滑にし代謝機能を活発にします。

また、肌への有効成分導入の前処理としてスキンスクライバーをすると、
導入効果を30%高めることができます。

その上、スキンスクライバー自体にも有効成分を導入、
パッティングする効果があります。

スキンスクライバーで使用されるプローブの先端は、
ヘラ状になっていて超音波導入効果が優れています。

またパッティング時も間欠パルスのイオン電流を流すことで
肌へ適度な電気刺激を加え、
マッサージ効果を高め血行やリンパの流れを良くします。

顔全体はもちろん、目のキワ、背中、デコルテ、手、足など
全身どこでも使用することが出来ます。


posted by のんこめど at 16:07 | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たるみも解消、イオン導入



角栓や毛穴の開きが気になっている上に
近頃肌にたるみが出てきたり、くすんできたという人に
お勧めのスキンケアがあります。

イオン導入(イオントフォレーシス)です。

イオン導入とは、皮膚に微弱電流を流し、
ビタミンC誘導体などの有効成分を
肌の深部にある基底層・真皮層まで浸透させるスキンケアです。

医療機関はもちろんのこと、エステでも受けられ
自宅でも家庭用のイオン導入器でイオン導入ができます。

しかし、どこでイオン導入しても同じ効果が出る訳ではありません。

医療機関で受けた場合、
エステなどで取り扱うことが出来ないような
高濃度のビタミンやさまざまなアミノ酸など、
患者の肌の状態に合わせた治療をすることが出来るため、
効果に圧倒的な差が出るようです。

肌にはバリアゾーンと呼ばれる角質層があり、
外からの物質の侵入や刺激から体を保護しています。

そのため、通常では薬剤や有効成分などが
浸透しにくい状態にあるのです。

開いた毛穴を引き締め、角栓の改善にも効果があるビタミンCは、
肌から直接吸収されないのですが、
ビタミンC誘導体というかたちで肌に浸透させることが出来ます。

ただ肌に塗るだけでもよいのですが、イオン導入をすることで、
その数倍も浸透し、真皮にまで届けることが出来るのです。

ただ、よくイオン導入の効果は、
肌の表面に必要成分を塗布した場合に比べると
100倍も浸透すると言われるのですが、
これは、培養皮膚を使った試験管内での話であって
実際に人の肌に導入して100倍入るわけではないそうなので、
過度の期待はし過ぎないようにして下さいね。


posted by のんこめど at 22:25 | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RF治療で皮膚内部の再構築


年齢を重ねてくると、
老化によってコラーゲンやエラスチンが減少するために
肌のハリが失われ、たるんできてしまいます。

このたるみによって、毛穴が斜め下方向に下がり涙形になります。

角栓によって開かれた毛穴でもそうですが、
たるみによって涙形に開いた毛穴にも、
顔全体にハリを取り戻す治療が効果的です。

それにはRFという治療方法があるのです。

このRF治療というのは、
肌質を若々しく改善させることが出来る画期的な引き締め治療です。

RF治療のRFとは、高周波という意味です。

RF治療は、皮膚の中で熱に変わる
周波数約450KHzの高周波である
ラジオ波という波長をあてるものです。

皮膚内部で軽い火傷状態をおこし
肌自身の再生力を刺激することで
皮膚のたるみを軽減して、ハリのある顔に戻していきます。

ハリのある肌が徐々に再生されていきますので、
周りの人に気付かれることなくキレイになることができます。


RF治療をすると、皮膚内部が再構築されて
老化によって減少してしまったコラーゲンやエラスチンが
増加するので、肌のたるみや毛穴の開きだけでなく、
ニキビ痕、首のシワなどの改善にも効果があるのです。

近頃よく聞かれるフォトRF治療は、
IPL(フォト)とRF(高周波)の
2種類の光を同時に照射するもので、

シミ・そばかす・しわ・にきび・たるみ・毛穴の開き
赤ら顔などのたくさんの肌トラブルに
ひとつの光で対応することが出来るようになりました。

またフォトRF治療は、
ウブ毛にも効果的で永久脱毛の効果もあります。

1度のフォトRF治療でも、効果は実感できますが、
満足行く効果を長く持続させるためには2〜3週間おきに
3〜5回程度のフォトRF治療を受けると
効果があると言われています。


タグ:角栓 RF 毛穴
posted by のんこめど at 12:48 | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美肌も手に入れる方法



毛穴の開きや角栓の解消と同時に、美肌が手に入る方法があります。

IPL治療(フォトフェイシャル)という医療機関で行う治療です。

IPL治療(フォトフェイシャル)は、
Intense Pulsed Light というカメラのフラッシュ程度のやわらかい光で、
肌の美しさを取り戻す美容治療です。

光で肌のトラブルを改善するというと、
レーザーによる治療をイメージしますが
フォトフェイシャルの光はレーザーとはまったく違います。

レーザー治療では、治療したい肌トラブルによって
器械を使い分ける必要がありますし
施術は、気になる点にピンポイントで光を照射するというのが一般的です。

フォトフェイシャルは、
シミ・ソバカス、赤ら顔、小じわ、毛穴の開きなどといった
全く異なる肌トラブルに同時に効果を発揮してくれ
全体の施術が一度に行えます。

フォトフェイシャルは、肌の真皮のコラーゲンの生成を促進するので、
角栓の気になる毛穴の引き締めやにきび、にきび跡にも効果的です。

オイリー肌や乾燥肌の改善も期待できますから、
過剰な皮脂分泌による角栓からの毛穴開きや
乾燥による角栓の無い毛穴開きにも効きます。

施術時間も短く肌へのダメージも大変少ないので、
施術後は、すぐに洗顔やメイクをすることができるのも
嬉しいことのひとつです。

ただ、光が照射された患部では
しみやそばかすと言ったメラニン色素が一時的に黒ずみ、
かさぶたが出来る場合があります。

このかさぶたはすぐに剥がれますし気にする程度ではありません。

ただし、自然に剥がれるまで待つことが必要になります。

フォトフェイシャルは痛みもほとんどないマイルドな治療です

施術では、光を照射するときに
パチッっという少しの刺激はありますが、
それほど痛いものでなく、気になるようであれば
麻酔を頼んでみても良いでしょう。

治療時の日焼け具合によっては、
フォトフェイシャルが行えない場合もあります。

フォトフェイシャルやレーザー治療では、
コラーゲンを一度壊して再生させますので、
2週間おきの間隔で受けるのが適当だということです。



posted by のんこめど at 07:54 | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毛穴レーザー治療で角栓知らず!

毛穴レーザー治療は、レーザー光の照射により
毛穴の開きや黒ずみ、角栓などを解消するもので
毛穴治療の中ではよく知られている治療法です。

その中でもMAX毛穴レーザー治療は、
max社のQスイッチ・ヤグレーザーで行うレーザーピーリングで
以前のレーザーピール治療より安くて効果が高いと人気です。

まず施術前にメイクをしっかりと落とし、
洗顔をして頬や小鼻の毛穴を洗浄した後に、
粒子の細かい炭粉末(カーボンローション)を塗りこみます。

特に毛穴の開きや黒ずみ、角栓が目立つ場所にはよく塗布します。

レーザー光の照射ですが、本照射時の効果を最大限引き出すために
本照射前に一回事前照射を行い肌を温めておきます。

次の本照射時には照射出力を上げ、波長の変更をして
3回目の最後の照射で毛穴引き締めと表皮のリフトアップを促します。

照射の所要時間は30分くらいなので気軽に受けられます。

施術後は5分位クーリングをして毛穴を引き締め
メイクはポイントメイク程度に留め、紫外線対策をして帰ります。

MAX毛穴レーザー治療は、
黒い色に反応するレーザーの特性を活かし
表皮全体に安定したダメージを促し毛穴自体を萎縮させるので
皮脂の過剰な分泌も軽減することができ、角栓も出来にくくなります。

また波長の長いレーザーなので真皮層にも効果が届きますから
コラーゲンがたくさん生成されることによる
リフトアップ効果があるのだそうです。

レーザー治療は、月に1回ペースで
4〜5回のプログラムを組み治療することが多いようです。

このレーザー治療は、繰り返しての施術により
アンチエイジング(老化防止)効果までもが期待される
嬉しい毛穴の治療法なのです。



posted by のんこめど at 15:43 | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角栓に効果あり、ケミカルピーリング。

ケミカルピーリングは、皮膚にピーリング剤を塗り
肌の一部を化学的に溶かし、古い角質を剥離させることで
新しい皮膚を再生させる化学的な治療法です。

毛穴の角栓を改善したりお肌のターンオーバーを促進します。

ケミカルピーリングには殺菌効果があって、皮脂の分泌も抑え、にきびの赤みも抑えるので
思春期の肌トラブルにも効果絶大です。

背中のにきびや角栓でお悩みの方にもケミカルピーリングがお勧めです。

ケミカルピーリングは肌のターンオーバーを早くするので、角栓や
にきび跡も素早くきれいになりますし、コラーゲンやエラスチンが増加するため
毛穴が目立ちにくなります。

特に頬などに出来た帯状毛穴は、肌のたるみが主な原因の毛穴開きなので
真皮層のコラーゲンやエラスチンといった、肌を支える成分を増やし
原因のたるみを改善していく必要があるのです。

ケミカルピーリングで得られる肌質の改善は、肌の凸凹を少なくし
くすみの改善、皮脂の分泌抑制と角栓の除去、小ジワの減少、毛穴が目立ちにくくなり
ニキビやニキビ跡の治療と予防などたくさんあります。

肌質を改善するためには、ある程度の強いケミカルピーリングをする必要がありますが
強すぎると肌に与えるダメージが大きくなって、シミができてしまうこともありますから
慎重にする必要があります。

欧米で主流のケミカルピーリングは、深めのピーリングで
深いピーリングを行うと肌が一皮剥けた状態になり、しばらくは外出し辛くなります。

1回のピーリングでも効果絶大なのですが、傷跡がシミになりやすい日本人には不向きでした。

しかしその後、フルーツ酸で浅いマイルドなピーリングを繰り返すと、
日本人のデリケートな肌にでも安全にピーリングを行うことが出来るということで
ケミカルピーリングの人気が高まりました。

現在では、フルーツ酸 ・ グリコール酸・ 乳酸などのAHAやサリチル酸のBHAなどを用い
ひとりひとりの肌質、悩みに合わせたピーリング剤を最適な濃度とPHで処方してピーリングします。

posted by のんこめど at 12:13 | Comment(0) | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水溶性ビタミンC誘導体の効果


悲しいことですが、角栓は、取り除いても取り除いても際限なく現れてきます。

これからは、角栓が出来にくくなるケアを取り入れていきましょう。


毎日のお手入れで一番効果があるのは水溶性ビタミンC誘導体でしょう。

ビタミンCはどのタイプも毛穴や角栓に良く効きますが、
水溶性ビタミンC誘導体は抜群に効きます。

ビタミンCには間接的にですが毛孔を引きしめる働きがあるので、
角栓がいつのまにか気にならなくなります。

一方、水溶性ビタミン誘導体の使用では
肌が乾燥しやすくなり、刺激が強いという欠点があります。

もし、あなたが敏感肌であったり、乾燥肌である場合には
例えば小鼻などの、角栓の気になる部分にだけ使用してみてはいかがでしょう?

大切なのは、乾燥させないこととビタミンCです。


毎日続ける事は、ていねいで正しい洗顔とその後の保水や
紫外線対策、そして水溶性ビタミンC誘導体でのお手入れです。

さらに水溶性ビタミンC誘導体でのお手入れは、
すでに黒ずんでしまった毛穴の美白にもなります。

明日には直ぐに毛穴がちいさくなり、黒ずみも激減する!と言う
までは行きませんが、かなりの効果です。

美白というと頬骨の高いところや目の周りになり勝ちですが、
黒ずみが気になる場所も忘れずにお手入れしましょう。


また毛穴の角栓の原因になる皮脂の過剰な分泌は、
油っこいものや甘いもの、アルコールの摂り過ぎ、喫煙などの
習慣によっても起こります。

良い機会と前向きに捉えてみて、憎い毛穴とともに
キュッと引き締めるのも良いと思いませんか?

posted by のんこめど at 21:56 | Comment(0) | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まず洗顔で角栓防止!


毛穴の詰まり対策では、毛孔を清潔に保つことが大切です。

また肌のターンオーバーのサイクルを、正常な周期に保つことも不可欠です。

そして汗をかいたらこまめに洗顔を行い毛穴をつまらせないこと、
洗いっぱなしは厳禁で必ず化粧品で整えるといったことも必要です。

まずは皮脂の詰まりを防ぐために、洗顔前の蒸しタオルが効果的です。
毛孔の汚れを浮き上がらせて、洗顔の泡に汚れを吸着させやすくなります。

詰まりの直接の原因が毛穴近くの古い角質であることからも
毛穴の角栓を解消するには正しい洗顔の仕方をしていくべきでしょう。

毛穴近くの古い角質を取り除くということが
角栓予防の最大のポイントになります。

洗浄力の強いものや肌に合わない成分が含まれるものを使用し続けると
かえって乾燥肌や敏感肌になってしまい逆効果になります。

最初は刺激の弱いものから徐々に肌に慣らしていきましょう。

洗顔の仕方では、角質を強くこすり落とそうとしないことです。

毛穴の汚れは力では取れません。

洗顔の目的は、毛穴付近に残った古い角質を綺麗に洗うことで、
あまり強く洗いすぎると肌を傷めますので注意して下さい。

また、洗顔後のタオルでのふき取りは、
やさしく押さえるように若干水分を残すようにします。

汚れを浮き上がりやすい状態にして
ていねいに洗い続けることです。

仕上げに水分補給でキメをふっくらさせれば毛穴もキュッと引きしまります。
肌を乾燥させないことも大事です、必ず保水をして下さい。

タグ:角栓 洗顔 毛穴
posted by のんこめど at 21:09 | Comment(0) | 角栓の除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする